カメラと週末旅行

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一眼レフカメラNikonD5500で遊ぼう、今月のお気に入りの一枚

NikonD5500

今月のお気に入りの写真を選んでみました。

今月も、三保半島を散歩(清水灯台水族館三保海岸恐竜博物館)したり、ディーゼル機関車を見に行ったり、久能山東照宮にお参りしたり、新潟散歩に、東京散歩にと、沢山の観光スポットを巡ることができました。新潟のイタリアンという謎の食べ物は美味しかった。満足の一か月でした。

撮影した写真は全て、Nikonの一眼レフカメラD5500で撮影しています。沢山撮影した写真の中から、今月のお気に入りの一枚を選んでみました。

 

今月のベストショット

待つことで得た、新潟らしい風景写真

こちらです。新潟散歩で撮影した一枚です。

NikonD5500で撮影した写真

信濃川のウォーターシャトルバスが、萬代橋をくぐる瞬間を狙って撮影しました。

 

振り返ってみて、何がよかったのか

(1)街のシンボルを撮影できた

新潟の街の特徴は、街の真ん中に信濃川という大河が流れている点です。川の両サイドに街が広がっており、まさに「水の都」といえます。その大河にかかる橋が、この街のシンボルでもある「萬代橋」です。新潟らしい一枚を撮影するとなると、信濃川と、萬代橋、その両サイドのマンション群だと思います。新潟に行く前から、この風景を撮ろうと思っていましたが、狙った絵がバッチリ撮れたため、とても気に入っています。

(2)撮影タイミングを待つことで、静・動を絵に入れた

単に橋まで歩いて、パシャリでもいいのですが、せっかくなので、さらに「水の都」らしい絵にしようと考え、水上バス(信濃川のウォーターシャトルバス)が来るまでじっと待ちました。風景という「静」と、水上バスという「動」を、一緒に撮影することで、また面白い絵なったと思います。狙い通りです。

(3)新潟の灰色の世界を表現できた

もう一つ狙ったのが、色です。新潟は灰色の世界とも言われています。特に冬は分厚い雲から雪が音もなく降り続け、昼でも真っ暗な世界が広がります。夏でも、晴天が広がる日は少なく、雲の日が多いです。萬代橋のレンガ、光が反射した信濃川の川面、橋の近くのマンション群のコンクリート、そして分厚い雲、と、なるべく白黒なモノばかりが集まるような構図にしました。ただ、全部が灰色だと、モノトーンのエフェクトをかけた写真にしか見えないので、川の向こう側の木々の緑をアクセントに入るよう、構図を努力しました。

街のシンボルを一枚の絵に凝縮し、狙い通りの写真が撮影でき、とても気に入っています。

新潟散歩
新潟散歩
新潟散歩
新潟散歩

 

今後、どこを直したいのか

いつもの静岡散歩から飛び越えて、県外に出てみましたが、やはり遠出はいいですね。と言っても、静岡から新幹線で3時間程度ですが。何があるかわからない旅のワクワク気分は大好きです。頻度は少なくてもいいので、遠出をする機会を作ろうと思います。

 

次点は、ずっと撮りたかったあの建物

新潟の風景写真の次に、お気に入りの一枚を選ぶとなると、この写真かな?ずっと撮ろうと思っていた、新宿住友ビル、1Fホールから天井を見上げた写真です。

東京散歩

とにかく、 シンメトリカルな構図になることだけを考えて撮影しました。ずっと天井を見上げて撮影をするので、もう首が痛い、痛い。広角レンズがあればさらに迫力のある絵になったのかもしれません。有名すぎてありきたりな写真とも言えますが、こういう有名なモノは自分でも撮影してみようと思います。

 

まとめ

今月撮影した沢山の写真の中から、お気に入りの一枚を選んでみました。思い描いていた通りの写真を撮影できた瞬間は、最高に楽しいですね。ただ、あまり構図などの写真のルールにとらわれると、縛りが多くなり撮影に義務感のようなモノが出てしまうので、自由に、気軽に撮影しようと思います。来月も、まだ見たいことない景色に会いに行きます。

Nikon-D5500

 

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一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。カメラの記事はこちらにまとめてあります。

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