カメラと週末旅行

一眼レフカメラを片手に週末に旅行するブログ

一眼レフカメラNikonD5500で遊ぼう、今月のお気に入りの一枚

NikonD5500

今月のお気に入りの写真を選んでみました。

今月も、三保半島を散歩したり、伊豆の旭滝や、運慶の阿弥陀如来坐像を見に行ったり、ペリーさんに会いに行ったり日本初の洋楽コンサートの地に行ったりと、沢山の観光スポットを巡ることができました。目の前で国宝の仏像を見ることのできる願成就院はイチオシです!有名になる前に是非、足を運んでみてください。芦ノ湖スカイラインのドライブは、分厚い雲に覆われ、期待する絶景をお見せすることができず残念でした、、。撮影した写真の中から、今月のお気に入りの一枚を選んでみます。

 

今月のお気に入りの一枚

構図の基本に立ち返った作品

こちらです。清水マリンパークで撮影した一枚です。

清水マリンパークの観覧車

自分なりに考えた、"観覧車をきれいに撮影するコツ"を実践してみました。

 

振り返ってみて、何がよかったのか

(1)構図の基本に立ち返った

写真を撮る際は、必要以上に構図などの"写真のルール"を考えないようにしています。以下の記事にも記載しましたが、いい写真を撮ろうと考えるあまり、写真を撮る際に義務感のようなものを感じるようになり、少しカメラがキライになりかけました。

とは言え、構図を含む写真撮影のノウハウのすべてが無駄かというと、勿論そんなことはなく、ノウハウはあった方がより狙った作品が作れるのも事実です。ノウハウが使えるときは使う。そして無理に当てはめようとしない。撮影のノウハウは、その程度の使い方がいい気がします。今回は、C字構図という丸いモノを撮影する際に使えるとてもメジャーな構図を、観覧車に応用してみました。とても簡単なノウハウですが、これだけで、雰囲気のいい写真になりました。 

(2)考えを実践した

C字構図は、コーヒーカップや料理の写真(お皿)など、丸いモノを撮影する際に利用される構図です。たしかに、この構図とボカシを強めで撮影すると、それっぽい素敵な写真になります。この構図を応用したら、観覧車も素敵な写真になるのでは?そう考え、清水マリンパークで考えを実践してみましたが、狙い通りいい雰囲気になりました。観覧車を撮影するコツなんて、超マイナーすぎて誰のお役に立てるのか謎ですが、考える、実践する、良かれと思ったことは文書化し、記事にアップして共有する。このサイクルは続けていこうと思います

(3)空の青さと観覧車の青さを表現できた

構図以外にもう一つ狙ったのが、色です。観覧車を中心に左に青、右に白と、観覧車の軸を中心に空の青さが変わったらおもしろと思い、観覧車前でウロウロ。カメラのズーム機能や撮影後の色の編集を頼りにするのではなく、狙い通りの絵になるまで、足を動かし、bestな構図を探しました。楽をせず、足を動かす。写真撮影のアタリマエを、バカにせず、ちゃんとやろうと思います。

 

次点は、色をギラギラに編集した一枚

観覧車の写真の次に、お気に入りの一枚を選ぶとなると、こちらです。ギラギラに色を編集した、芦ノ湖スカイラインのフェアレディZです。

芦ノ湖スカイラインのフェアレディZ

撮影した写真の色合は、編集で大きく変えることができます。この写真は色合をとても濃厚に色付けしています。元はこんな感じ。

芦ノ湖スカイラインのフェアレディZ

木々の葉っぱの色がまったく違うと思います。明るさがばっと前面に出たのではないでしょうか。ただ、色の加工をしすぎると、とても不自然な絵になるのと、感覚が麻痺していきどんどん味付けが濃く、濃くなっていくので、やりすぎ注意です。

 

まとめ

今月撮影した沢山の写真の中から、お気に入りの一枚を選んでみました。今月は、カメラの基本構図であるC字構図を応用した観覧車をピックアップ。撮影ノウハウは、使えるときは使う、そして無理に当てはめようとしない。知識として蓄積していくと同時に、自由に、気軽に、撮影を楽しむためにも、ノウハウが自分を縛ることがないよう気を付けようと思います。来月も、まだ見たことのない景色に会いに行きます。

 

Nikonの一眼レフカメラをもっと楽しもう

一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。カメラの記事はこちらにまとめてあります。よろしければご参考にご覧ください。

一眼レフカメラの記事一覧