カメラと週末旅行

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三保の松原を散歩(前半)|神の道を通り御穂神社へ

御穂神社

「神の道」を歩いた先にある小さな神社、「御穂神社」に参拝してきました。

富士山がとても綺麗に見ることのできる場所として有名な場所が、三保半島の東側にある三保の松原です。今回はこの三保の松原付近を散歩してみます。

 

羽衣伝説ゆかりの神社

場所は、三保半島

駐車場は、「御穂神社」前を右折し、「神の道」沿いに走るとあります。親切な誘導の方がいるので、迷うことはありません。駐車料金は無料です。この日は暑かったので、駐車場近くの売店で飲み物をゲット。そこそこ歩くので、熱中症には気を付けてください。

神の道

この「三保羽衣神の道」は、三保の松原(羽衣の松)から「羽衣伝説」ゆかりの「御穂神社」へ続く参道です。参道の長さは約450メートル、その両側に樹齢300年を超える松がずらーーーと並んでいます。

神の道

歩道はこのような木製で、車いすでも大丈夫です。途中にベンチが置いてあるので、休憩もできます。この日は中国からの団体観光客の方々が沢山来られていました。中国の方は富士山大好きですよね。

神の道

「神の道」の先に見えてくるのが、「御穂神社」です。

御穂神社

 

羽衣の舞が奉納されている神社

御穂神社の規模は小さいです。ただ、歴史は凄く、源氏、今川氏、武田氏、豊臣氏、徳川氏の武将に崇敬されていたそうです。また、富士山で有名な「三保の松原」とつながっているので、参拝に行った休日はけっこう混んでいました。ブログにアップしている写真は、誰もいない瞬間を狙って撮っています。暑い日中、シャッターチャンスを待つのも結構大変です。

御穂神社

三保の松原の羽衣伝説と、この神社の繋がりを少しだけご紹介。羽衣の松を依り代として羽車に乗って降臨した神が、「神の道」を通って、この「御穂神社」へ渡るそうです。

御穂神社
御穂神社

海の彼方の常世の国(理想郷)から神を迎える常世信仰が、この神社の祭だそうで、11月1日の祭りで、舞殿で羽衣の舞が奉納されるそうです。羽衣の舞ってどんなデザインなのでしょうね。

 

摂末社にも参拝を

拝殿に参拝したら、摂末社にも足を運びましょう。子安神社、舞殿東の5社、本殿西の3社、羽車神社があります。こちらは、子安神社、子宝・安産・子育ての神様として、信仰されている神社です。
御穂神社

 

神の道を通り、三保の松原へ

しっかり参拝した後は、また「神の道」を通り「三保の松原」へ向かいます。運が良ければ駿河湾の向こうに富士山が鎮座する絶景が見れます。今日は果たして見ることができるか!?

御穂神社

 

御穂神社

・名称  :御穂神社(みほじんじゃ)
・住所  :〒424-0901 静岡市清水区三保1073
・電話番号:054-334-0828
・拝観時間:8:00~17:00
・休日  :無休
・入館料 :無料
・駐車場 :有り(三保の松原の近くにあります。無料です)
・HP    :御穂神社
・アクセス:車:東名高速道路・清水ICから30分
      バス:JR清水駅しずてつジャストライン三保松原入口バス停下車

 

まとめ

富士山の絶景スポットとして有名な「三保の松原」の付近を散歩してきました。樹齢300年を超える松が450メートルも両側に並ぶ並木道、「神の道」を通り、羽衣伝説ゆかりの神社「御穂神社」へ参拝してきました。御穂神社は、規模は小さいものの、綺麗な神社でした。この後は三保の松原に行き、富士山を拝みに行きますよ。(後半)に続きます。

御穂神社