カメラと週末旅行

一眼レフカメラを片手に週末に旅行するブログ

カメラ片手に新潟散歩|水の都を巡る旅

新潟萬代橋

新潟をぶらり散策してきました。新潟の天気はだいたい曇り。灰色の世界が広がります。駅南のけやき通り、駅前エリア、万代エリア、萬代橋付近を散策します。

 

水の都、新潟を散策する

オシャレな店が立ち並ぶ駅南、けやき通り

街の散歩はあさイチに限ります。人が多いと、通行する方々が写真に入ってしまうため、撮影タイミングを待ったり構図を変えたりと、制約が入るのですが、誰もいないこのタイミングなら、好きに写真が撮れます。この日の天気は曇り。新潟の天気はだいたい曇り。

けやき通り

駅南の風景

駅南の風景

 

再開発中の新潟駅

上越新幹線の終着駅、新潟駅です。ただいま大規模再開発中で、駅の構内が迷路のように入り組んでいました。ホームを高架にあげ、駅舎も大改造するみたい。今の昭和な香りの駅舎も味があっていいですけどね。"どこにでもある新幹線駅"ではなく、せっかくなら新潟色のある駅になることを期待します!再開発が終わったら、また来ます。

新潟駅南口

新潟駅南口
新潟駅南口

新潟駅南口

 

越後のお酒ミュージアム「ぽんしゅ館」

新潟駅の構内にある、お酒のミュージアム「ぽんしゅ館」に立ち寄りました。右も左も酒、酒、酒。お酒処新潟に来たのだから、ここは外せない観光スポットです。壁一面に93種類もの地酒が並ぶ姿は圧巻。そして、そのすべてが試飲できます。

ぽんしゅ館の記事はこちらをご覧ください。

新潟駅のぽんしゅ館

新潟駅のぽんしゅ館

500円を払い、おちょことメダル5枚をもらいます。飲みたいお酒を選んで、コインを入れれば、お酒が出てくる。なんという素晴らしい仕組み。お酒のおつまみも大変充実しています。お土産に悩んだら、まずはここに来ればOK。

新潟駅のぽんしゅ館

新潟駅のぽんしゅ館

これだけ多くの種類の地酒を一か所で飲めるなんて、そうそうないのではないでしょうか?試飲して気に入ったお酒はもちろん購入できます!新潟らしさが出ている素晴らしいスポットです。

新潟駅のぽんしゅ館

新潟駅のぽんしゅ館

 

若者の街、ラブラ万代と万代シティバスセンター

新潟駅を出て、北の方へぶらぶらと散歩。10分くらい歩くと、若者の街、ラブラ万代に着きます。当日はイベントもやっていて、人が沢山、若い人も沢山。街に活気があるのはイイですね。ラブラ万代や万代シティバスセンター、そしてビルボードプレイスは、建物同士がペデストリアンデッキ(高架になっている歩行者用の通路)でつながっているので、建物間の行き来がしやすく、一体感がある街並みになっていることろもイイです。

新潟ラブラ万代

新潟ラブラ万代
新潟ラブラ万代
新潟ラブラ万代
新潟ラブラ万代

右のカラフルな塔?みたいなのが、レインボータワーというもので、筒みたいな展望スペースに乗ると、回転しながら上に登っていくらしい。すごいな、おい。しかも、このタワー、45年前にできたらしい。当時の人すごいな、おい。が、しかし、今は動いておらず、また地震で損壊し、取り壊しが決まったそうです。レインボータワーの上から新潟を眺めてみたかったです。残念。こういう個性のある構造物は残してほしかった。

新潟ラブラ万代

新潟ラブラ万代

 

地元のB級グルメ、みかづきのイタリアンで腹ごしらえ

万代シティバスセンターに、ご当地グルメ、みかづきのイタリアンのお店を発見。お邪魔しました。うどんでもない、パスタでも、焼きそばでもない、初めて食べたフシギな料理でしたが、食感はもちもち、味はトマトソースがきいてて美味しかった!50年もの歴史がある、地元に愛される名物を食したら、新潟散策に戻ります。

みかづきのイタリアン

みかづきのイタリアン

 

NGT48劇場

このラブラ万代には、2015年に誕生した新潟市を拠点とするNGT48の劇場があります。リクエストアワー2018では、NGT48の持ち歌が全曲ランクインするなど、今年もその勢いは衰えていない!

NGT48の劇場

劇場はそれほど大きくはありません。赤を基調とした衣装はとても綺麗。後先考えずに、一つのことに全力疾走できるのは若い時だけ。光の強さは違えど、メンバ全員に光があたって欲しいですなぁ。

NGT48の劇場

NGT48の劇場

ラブラ万代から万代シティバスセンター、そしてビルボードプレイスを抜け、信濃川へ向かいます。

ビルボードプレイス
新潟散策

新潟散策

 

新潟の象徴、信濃川にかかる萬代橋

見えてきました。街中を流れる信濃川と、6連アーチ構造の橋、萬代橋です。新潟の街を象徴する風景です。これは美しい。橋の全長は307m、信濃川の川幅は約200m。現在の橋は1929年に架橋された3代目、国指定の重要文化財です。川の北側の古町が街の中心だったのが、川の南側に新潟駅ができたことで、今は南側の勢いがあるとのこと。

信濃川にかかる萬代橋

水の都らしく、水上バスのウォーターシャトルと萬代橋を一緒にパシャリ。海風が心地よい。ライトアップしたらさらに綺麗な絵になりそうだなぁ。

信濃川にかかる萬代橋

左側の巨大ビルがメディアシップという新潟日報本社が入る20階建てのオフィスビル。写真の赤いバスは、通常のバスより長ーい連接バス。

信濃川にかかる萬代橋

メディアシップ
メディアシップ

遠くに見えるノッポビルは、31階建ての万代島ビル。ホテル日航新潟や、県立万代島美術館、オフィスなどが入っています。コンベンションセンタが隣接していて、ライブなどが開かれるそう。水辺を身近に感じることのできる、とても気持ちのいい街です。

万代島ビル

 

引退が決まった「Maxとき」で東京へ

お酒にお米に、新潟を十分に堪能し、静岡へ戻ります。お土産もバッチリ大量買いしました。笹団子は絶品!新潟でしか食べれない名物です。めちゃうまい。東京へは上越新幹線の顔、「Maxとき」で戻ります。この新幹線、まもなく姿を消すんですよね。世界唯一の全車2階建の新幹線で、2階から見る眺めが気に入っていたのに、残念です。まぁ、2階建なので天井が低く、さらに横に3列×3列シートを無理やりねじ込んでいるので、シートがめちゃめちゃ狭いので、室内の快適性は正直最悪、最新のE7系に置き換わった方が断然快適です。ただ、個性的なMaxときが無くなるのは、やはり寂しいです。

Maxとき

Maxとき

 

まとめ

水の都、新潟をぶらり散策してきました。新潟駅構内のお酒のミュージアム「ぽんしゅ館」で地酒に溺れ、若者の街、ラブラ万代と万代シティバスセンターでは、無料ライブなどのイベントを楽しみ、地元で50年も愛されるご当地グルメ、みかづきのイタリアンを食し、そして、新潟の象徴、信濃川にかかる萬代橋を見ながら、心地よい海風に癒されました。楽しかった。

街の中心に大河が流れる、ウォーターフロントシティ新潟は、派手さはないものの、オリジナリティ溢れる美しい水の都でした。新潟駅の再開発が完了したら、また来ようと思います。あ、新潟のたれカツ丼食べ忘れた。oops!!

新潟散策