カメラと週末旅行

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ニコンの一眼レフカメラ、D5500のレンズフードを買ってみました

ニコンのレンズフード

レンズフードを買ってみました。カッコいいですね、これ。

 

一眼レフカメラの練習を兼ねて、週末に観光地などで写真撮影をしています。一眼レフカメラで撮影している方を見ると、やっぱりその方のカメラに目が行きます。そして大抵はレンズフードをつけています。そこで、自分も真似をして買ってみました。

 

カッコいいぞ。みんな付けているレンズフード

有名な観光地では自分と同じように一眼レフカメラで撮影をされている方を良く目撃します。どんなカメラで、どんなレンズで撮影しているのかやっぱり気になるものです。横目でちらっと見ると、レンズの先端にカバーのようなものを取り付けている方が多いです。このカバーのようなものはレンズフードと言います。太陽光などの強い光を遮ったり、レンズの保護が目的です。

 レンズフードの役割や必要性は一度置いておいて、まず見た目。これがカッコいい!自分も欲しくなってしまいました。自分が買った「D5500 18-55 VR II レンズキット」(レンズはAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR II)には、レンズフードが付属していません。そこで、安い互換品を買ってみたのでレビューしてみます。

レンズフード

 

これだけ違う。純正品と互換品

これが「D5500 18-55 VR II レンズキット」についてきたレンズです。買ったときはこれだけ。フードは付属していません。
レンズフード

 Amazonでレンズフードを検索してみると、ニコン純正と互換品の2種類があります。

  • ニコン純正品:1,587円(Nikon バヨネットフード HB-69),
  • 互換品   :999円(エフフォト F-Foto 互換 レンズフード ニコン Nikon HB-69 対応 C-HB69)

まぁ、純正品がお高いのは当然で。レビューを見ると互換品は強度的に問題ありとのコメントもあります。初めてのレンズフードなのでまずは互換品を買って、それでダメなら純正品を買ってみようと思います。

 

買ってみた互換品のレンズフード

エフフォト F-Fotoのレンズフード

今回は購入したのがコレ。 ニコン Nikon HB-69 対応品。かたちは花形です。

レンズフード

レンズに装着してみた

早速レンズに装着。カッコいい。互換品とはいえ、カチっとレンズにはまり確りと固定されました。いいんじゃないの。

レンズフード

カメラも取り付けてみた

D5500にはピッタリ。レンズフードが撮影の邪魔になることはなさそうです。

レンズフード

レンズフードは使わない時は逆向きに取り付ければコンパクト。カバンに入れたり出したりしなくて良いのでこれは便利。

レンズフード

カッコいい以外のレンズフードのメリット

撮影してて思ったのですが、撮影時に何気ない拍子にレンズを触りそうになるんですね。レンズがむき出しの状態がすごい不安で、すぐにレンズカバーをつけたくなります。レンズカバーを随時着けたり外したり、、なんて現実的ではない。でもレンズを触りそうで怖い。そこで、レンズフードを付けて誤って触ることを防止し、撮影したい時はすぐ撮影できる、そんな状態を目指しました。でも、一番の購入目的は純粋にカッコいいからです! 

 

まとめ

一眼レフカメラの先輩方の真似してレンズフードを購入してみました。互換品とはいえ確りレンズに固定できており、また見た目をそれっぽくなり、満足です。値段も1,000円程度ですので、購入するのもありかと思います。早速次回からはレンズフードを装着して撮影に出かけます。レベルアップした気がします。

 

D5500をもっともっと楽しもう

一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。カメラの記事はこちらにまとめてあります。

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