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超コンパクトで軽量、でもしっかり使える!撮影のお供にトラベル三脚を買ってみた

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚なるものを買ってみました。

 

一眼レフカメラで撮影しているとすぐに欲しくなってしまうのが三脚です。星空の撮影など夜間は必須ですし、友人との集合写真にもあると大変便利です。また、滝の撮影のようにシャッタースピードを下げる場合も手持ちでは厳しいものがあります。三脚といってもピンからキリまであるのですが、気軽に撮影のお供にできるものとして、軽量、コンパクトなモノを探してみました。

 

ベルボンのトラベル三脚とは

三脚らしくない外観

トラベル三脚ってこんなモノです。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

一般的な三脚とはこの見た目が全く違います。これだけ見ると三脚とは思えないです。では実際に足を広げてみます。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

足を伸ばします。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

ちょい伸ばし。と限界まで伸ばしてみます。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚
Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

 

特徴は、軽量、コンパクト!そして世界最速セッティング!

 ①軽い。なんと390g

スペック上は本体質量 が390g!実際計ると、391g!おお、スペック通り。軽い。

ベルボントラベル三脚の重さ

②コンパクト

こんな感じで畳むことでカバンに入ります。また、畳むと平らになりますので、カバンの中でも邪魔になりにくいです。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

③世界最速セッティング

世界最速かはわかりませんが、足を引っ張るだけと簡単です。片付けも横のボタンを押すだけ。ワンタッチでスムーズ。これは便利です。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

 ④ウィークポイントは、剛性感のなさ

軽量・コンパクト設計なので、その分足の剛性感がないです。たわみます。強風の中ではまず使えないのではと思います。推奨積載質量は0.4kgです。NikonのD5500が本体だけで470gなのでギリギリ。細い足と、そのシナリで、一番伸ばすとその見た目で不安になります。

 

こんなシーンにおすすめ

①ゴツい三脚を持っていくことに気が引けるシーン

今日は最高の写真を撮ってやるぜ!とやる気満々で山奥や海に行くときは、背負ったカバンの横にゴツい三脚を身に着けて持っていけばいいのですが、友人との飲み会の席など、いい写真を撮りたいんだけど、三脚まで持っていくのはちょっと引きますよね。必要な時にさっと出して、不要な時はすぐに片づける、そんな粋な使い方ができます。

②ロードバイクやバイクのツーリングに

とにかく荷物を軽量、コンパクトにしたい。でも、綺麗な景色を撮るには欲しい、そんなシーンにバッチリです。もちろん、ガチンコ三脚に比べると、高さや安定感は断然負けます。でも、この三脚の性能でもツーリング先での集合写真は十分だと思います。

カバンに入れてもこんな感じで、場所を撮りません。

Velbon(ベルボン)のトラベル三脚

Velbon トラベル三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台付 アルミ製 306500

Velbon トラベル三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台付 アルミ製 306500

 

 

まとめ

一つ持っておけば集合写真などでもとても役に立つと思います。あるとないとでは全く違います。カバンに入れてもそこまで邪魔にはならないので、カバンに入れるだけ入れておけば、「あっー、三脚を持って来れば素敵な写真が撮れたのに」という後悔はなくせます。軽量なので、使わなくても「折角重いものを持って来たのに」という後悔もしないです。深く考えずにカバンに忍ばせておくことができますので、シーンを選ばずに使えると思います。

Velbonの三脚とダンボー

次の大学同期の飲み会に早速使ってみようかな。

 

D5500をもっともっと楽しもう

一眼レフカメラの入門機、Nikon D5500でカメラライフを楽しんでいます。カメラの記事はこちらにまとめてあります。

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