カメラと週末旅行

一眼レフカメラを片手に週末に旅行するブログ

梅が満開、今が見ごろの「熱海梅園」に行ってきた(前半)

熱海梅園

熱海梅園に行ってきました。前半です。

 

3月に入ると桜のシーズンです。一眼レフカメラを買って初めてのシーズンなので、気合を入れて撮影をしようと思っています。が、その前に。梅がまさに見ごろになっています。熱海で有名な「熱海梅園」に行ってきました。美しい梅の写真と共に熱海梅園をご紹介します。写真の撮影日は2018.02.25です。

 

交通アクセス

・熱海梅園(あたみばいえん)
・〒413-0032 静岡県熱海市梅園町1169-1
・JR熱海駅より路線バス「相の原方面行き」にて約15分→「梅園」下車
 JR熱海駅より伊東線にて約3分→来宮駅下車→徒歩約10分

来宮駅からバスや徒歩で来られる方もいます。来宮駅からはずっと登り坂なので、徒歩で来る場合は気合が必要です。

 

施設

・梅まつり開催期間は、8:30〜16:00は有料です。左記意外の入園は無料です。

・トイレ:施設内に点在しています。沢山あります。綺麗。

・駐車場:近場に複数あります。

2月中旬から2月末は非常に混みます。また、熱海の山の方なので、十分な駐車場の広さを確保できるほど土地が余っているはずもなく、道も狭いので梅園前は大渋滞です。可能なら朝早くに行くことをお勧めします。

熱海梅園の入り口

駐車場は熱海梅園のすぐ目の前に大きな駐車場があります。誘導のオジサマが沢山いますので、まずはここを目指してみてください。それ以外にも少し北の方に登ったところに臨時駐車場がありますが、急こう配を降りたりしなければいけないので、なるべく早く来て、この目の前の駐車場に停めた方がいいです。

熱海梅園の駐車場

入園料は300円ですが、熱海に宿泊した方は100円です。駐車料金は600円。

熱海梅園の駐車料金

 

日本一早咲きの梅・日本一遅い紅葉が見れる、熱海梅園

100年以上の歴史を誇る梅園

さっそく梅園に。8:30ですがすでに混み始めています。大型バスだらけ。初川の両サイドに梅園が広がっています。結構広いです。

熱海梅園マップ

梅の写真と共に、熱海梅園をご紹介。

熱海梅園

日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で有名な熱海梅園。梅は樹齢100年を超える古木を含め59品種・472本、紅葉樹は約380本もあり、のんびり散歩をしながら自然美を堪能できる場所です。1月中旬~3月上旬の梅まつり、5~6月の新緑、11月中旬~12月上旬のもみじまつりがあり、四季折々で楽しめます。熱海市観光協会 公式観光サイトより

熱海梅園

 

梅まつり期間中は沢山の催しあり

あさイチで行ったので、ステージはまだ準備中ですが、催しも沢山あります。当日は、梅見落語会「柳家小太郎」がやっていました。ミス熱海撮影会なんてのもあるみたいですね。

熱海梅園梅まつりの園内行事スケジュールをご参考に。 

熱海梅園
熱海梅園のイベントスケジュール

(クリックで拡大)

満開の梅の下、気持ちよく散策を楽しむ

残念ながら曇り空ではありましたが、綺麗な梅の花に出会えました。ゆっくりと遊歩道を散策します。今年は寒かったせいもあり、ちょうど見ごろを迎えています。とてもいい匂いがします。

熱海梅園の梅熱海梅園の梅

梅見の滝を鑑賞してみる

伊豆の滝巡りをした滝マニア?としては外せない名所が梅見の滝です。西側の石畳の通りの先にあります。

熱海梅園の梅見の滝

この滝、滝の裏側に回ることができます。ロールプレイングゲームみたいな雰囲気。

熱海梅園の梅見の滝

内側から流れ落ちる滝を見ることができます。

熱海梅園の梅見の滝

梅と共に。

熱海梅園の梅見の滝

熱海梅園

熱海梅園の散策、前半終了

ここで前半終了です。満開の梅に囲まれ、気持ちのいい散策ができました。後半でも引き続き、沢山の写真とともに梅園をご紹介しますので、お楽しみに。しゃぼん玉飛んだです。  

後半はこちらです。

熱海梅園