カメラと週末旅行

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三島ウォーキングコース「水辺の文学碑」を歩いてみた|三島駅から三嶋大社まで続く川のせせらぎを聞きながら

三島駅-水辺の文学碑

三島駅から三嶋大社まで続く川沿いを散歩しました。

 

JR三島駅から三嶋大社までは、桜川の綺麗な水が流れています。桜川沿いは歩道が美しく整備されており、川のせせらぎを楽しみながら気持ち良く散歩することができます。また、歩道には「水辺の文学碑」として、松尾芭蕉、太宰治や若山牧水などの12名の文学作品が石碑に刻まれており、こちらも一緒に楽しめます。それでは、「水辺の文学碑」を歩いてみることにします。

 

所要時間と距離

三島駅から三嶋大社までの所要時間は約15分。
距離は約1kmです。 

 

ウォーキングコース

①三島駅

三島駅南口からスタートです。

三島市は沢山の清流が流れる小川の街として有名です。駅前のロータリーにも水が流れていて、いい雰囲気です。湧水が見られます。自然なモノか人工なモノかは分かりませんが、音と見た目で癒してくれます。三島駅周辺の歩道には花が各所に飾られていました。

三島駅前
三島駅前
三島駅前
三島駅前

 

②白滝公園

駅から歩いてすぐに到着するのがこの白滝公園です。

溶岩が露出しているため足元に注意が必要です。「白滝」の由来は、涌き上がる水量が滝のように流れ落ちる事からそう呼ばれたそうです。

www.mishima-kankou.com

 

白滝公園
白滝公園
白滝公園

富士山の雪解け水が涌き出し、桜川に流れていきます。桜川が見えてきました。

 

③水辺の文学碑

白滝公園を出てすぐに、水辺の文学碑がはじまります。

三島駅-水辺の文学碑

大岡信

大岡信は三島市出身の文化勲章受章者です。長男は芥川賞作家の大岡玲さん、長女は画家で詩人の大岡亜紀さん。

水辺の文学碑の大岡信の作品

宗祇

宗祇の作品

正岡子規

正岡子規の作品

十返舎一九

十返舎一九の作品

松尾芭蕉。光が反射して見えにくいですが。

松尾芭蕉の作品

若山牧水

若山牧水は大正9年に三島市のお隣の沼津市に移り住みました。43歳で亡くなるまでの8年間を三島・沼津周辺で過ごし、風物を歌い続けました。たしか三嶋大社にも若山牧水の歌碑があったと思います。

若山牧水の作品

司馬遼太郎

司馬遼太郎の作品

窪田空穂

窪田空穂の作品

太宰治

太宰治の作品

小出正吾

小出正吾の作品

穂積忠

小出正吾の作品

井上靖

井上靖の作品

④三嶋大社

文学碑を見終わると見えてくるのが三嶋大社です。写真は裏口?です。正面?はもう少し歩くと見えてきます。

三嶋大社の入り口

三嶋大社は、こちらの記事にまとめました。ご覧ください。

 

文学碑だけじゃない。桜川沿いの「柳」と「カモ」

道には柳が植えら、隣を流れる桜川にはカモが泳いでいます。平和です。

桜川沿いの柳とカモ
桜川沿いの柳とカモ

 

まとめ

今回は三島駅から三嶋大社までのウォーキングコース「水辺の文学碑」を歩いてみました。ゆっくり歩いても15分程度です。桜川のせせらぎを聞きながら、カモを眺めながら、文学碑を楽しみながら三嶋大社までを歩くことができます。電車で三嶋大社の観光に来られた方におすすめです。 ぜひ一度歩いてみてください。

帰りには名物「みしまコロッケ」をご賞味あれ。みしまコロッケ